カンジタWEBガイド

カンジダ菌とは?

カンジタ菌とは、普段私たちの皮膚や口の中、消化器官や膣内など、至るところに存在する常在菌の一つです。

真菌(カビ菌)の一種ですから、イメージとしては植物に近い菌です。

普段は体に常在している他の細菌類と勢力が拮抗しており、カンジタ菌だけが皮膚に根付き好き勝手に増殖して暴れるということはありません。

暴走さえしなければカンジタ菌を保持していること自体は普通ですし、保持していたとしても全く問題はないのです。

しかし、いつも一緒にいるからこそカンジタ菌による皮膚炎はいつ発症してもおかしくないし、何度再発してもおかしくない。

必要なことは、カンジタ菌を暴れさせないようにすること。上手にカンジダ菌と同居することなのです。

カンジダは女性と男性で治療方法が異なります
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