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カンジダ性亀頭包皮炎

カンジタ性亀頭包皮炎は、男性の亀頭部分でカンジタ菌が繁殖して痒みや痛みを引き起こします。亀頭部分が蒸れやすい包茎の男性に発症しやすいところがポイント。

見た目は、患部が赤くただれたようになる、亀頭の付け根(カリの部分)に白いカスが溜まる、亀頭部分から分泌液が出る、などが特徴です。

痒く白い垢が溜まるので念入りに洗ってしまいたくなりますが、カンジタ性亀頭包皮炎は洗いすぎによって悪化します。専用薬用ソープのファンガソープEXを使うか、水洗いで済ませてすぐに外用薬のロテュリミンAFを塗るようにしましょう。

洗い過ぎはもちろん、患部を掻いてしまうのも悪化の恐れがあり危険です。湿気がこもらないように工夫をして、根気強くお薬を塗り、確実に治すようにしましょう。

また、カンジタ性亀頭包皮炎は性行為によって女性の膣内にいるカンジタ菌が付着し感染、なんらかのきっかけで発症ということがありますが、性病ではありません。

パートナーのせいにするのは控えましょう。

カンジダは女性と男性で治療方法が異なります
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